少々憤慨している魔道士です。こんにちは。


買い物へ行こうと、駅までの道を いそいそと歩いておりました。
それは、道半ばの事です。


アレに出会いました。


アレは、どれだけの確率で出会えるのかは未知数ですが、ん十年生きてきて、未だかつてそのような人に出会ったことがありません。
恐らく、天文学的に確率が低い筈です。




髪に、糞が。




ソレが着地する瞬間は、「ちゃぷん」 という音を聞きました。と同時に、髪の毛を押される、決して弱くない重力を感じました。
何が起こったかは、すぐには判断できません。

すぐさま、状況分析を始めます。

1.電線が頭上にある。
2.鳥が飛び立って行った。
3.頭に圧力を感じた場所を触ってみると、湿っている。
4.触った手を見てみると、茶色いやや湿り気がある物質が付着している。
5.臭いを確認すると…それなりにある。

6.「鳥の糞」 の可能性が濃厚と判断する。

7.「ウンがいい」 という冗談を、思い浮かべる余裕がある。


「ぷんぷん」 は即ち、「糞糞」 であり、「憤慨」 は、「糞害」でもありました。


外出が中止になったのは、言うまでもありません。

もぅ!(笑)。