再び魔笛が奪われましたがそれ程悪い気はしていない魔道士です。こんにちは。
ゼオルム火山、結構空くのです(・∀・)。

  前記事 ビジュアル系 その1 (TVの選び方)


プラズマTVを購入して満足するはずでした。
わたしが越してきたマンションは地デジは未対応ということで、HDD-DVDレコーダーを様子見していました。現在の機種には全く不満はありませんでしたし。

ところが、住まいのTVの写りが悪いのが難点でした。タチの悪いゴーストが出るのです。管理会社に連絡を取ると、他の住人の部屋の画質は問題が無いとのこと。そこで許可をもらって、自分で業者を呼んで調べてもらいました(管理会社の対応が遅いのでw)。そうしますと…。

  地デジ。映るじゃないっ!

専門家にウチのTV画像を見てもらいました。「確かに画像は悪い」 とした上で、この地域では 「これでもいい方」 だそうなのです。高層ビル群でゴーストが引き起こされるのですってね。どう足掻いてもアナログ画質を改善する方法が無いことが判明した今、圧倒的に画質の面で優れている地デジに切り替えたいっ!、と思うようになるのは自然の流れです。

翌日には、HDD-DVDレコーダーが、お家に届いてました(*´д`*) 何故でしょうw。


東芝のVARDIAを選びました。選択のポイントは次の3つです。

1.東芝製のHDD-DVDレコーダーの愛用者
編集機能の充実という点と、使い慣れていると言う点です。東芝愛用者という点で、既にひいき目になっているかもしれません。

そういうことは自覚しつつも、他の機種でも、録画したい番組を探しやすいという点と、録画した映像の管理という点が優れていれば、検討したいと全機種を対象に調査しました。

とはいうものの、使い慣れた、操作感というのは魅力のひとつですね。

2.フォルダ管理が出来る点
このポイントでは2つの選択肢がありました。日立のWOOと東芝のVARDIAです。

録画画像を管理すると言う点のみで言えば、WOOが優れていました。当然個人設定のフォルダ設定もできます。さらに、同一の画像を様々なフィルターを通して”検索” できるのは魅力がありました。

一方のVARDIAは、フォルダを自由自在に設定できるという点では他に代えがたい魅力を発していました。この時点では機種選択をまだ迷っていました。

3.番組表の使い勝手
番組表の優秀さでVARDIAが一歩抜きんでていました。VARDIA以外の機種は全て単なる”チャンネル別(数時間分の表示)の一覧” です。一方のVARDIAは、その機能+ ”同一チャンネルの一週間一覧” という表示方法が出来るのです。この使い勝手が昔から気に入っており、有力な判断材料になりました。

録画容量については
地デジを綺麗なまま保存しようとすると、録画時間がネックになります。現時点での最大容量は1000Gですが、これでも容量としては不十分に感じいています(録画時間=約78時間)。

さらに11月発売予定商品まで選択肢を広げてみても、これ以上の容量が実装される予定は今のところなさそうです。地デジ画像をディスクに保存しようとすると、規格も2種有りますし、価格も実用的ありません。

そのような訳で、地デジ画像を保存するという点から見ますと、地デジの綺麗な画像をそのまま録画するための現実的な選択肢は皆無です

そこで、今までのアナログ画像でもある程度満足がいく画像(ゴーストは別として)が取れていた事を考えますと、画質は現状程度でも十分です。現状画質を中心とすると、録画時間は約270時間などと恐ろしい容量を確保できることが分かりましたので、地デジ画像をそのまま保存することは考慮に入れないこととしました。

地デジ完全移行する5年後になったら、事情はもっと変わっている筈ですし、ね。


という訳で、綺麗な画像を楽しむことが出来るようになりましたが、出費が結構かさみました。やれやれ(;´д`)。