時給記録更新した魔道士です。こんにちは。
また何れの日にか詳細をご報告します。

データを長期間にわたって収集していますと、精霊魔法にバラツキが多発するケースと、バラツキが殆ど発生しないケースの、二種類あることに気づきます。そこには、平均してしまうと、見えなかったものもあるはずです。一日ごとの区分で区切ってデータを収集してみました。


【個別データ】 - 精霊魔法フルヒット率
 区分は、リアル一日単位での集計です。

 精霊307/INT121のデータ
  対象:Wamoura Prince LV79-81 
  区分      条件              レジ数  (フル率)
  1  精霊魔法スキル307/INT121    2/145 (98.6%)
  2  精霊魔法スキル307/INT121   11/220 (95.0%)
  3  精霊魔法スキル307/INT121    6/115 (94.8%)
  4  精霊魔法スキル307/INT121    3/110 (97.3%)

 精霊297/INT126のデータ
  対象:Wamoura Prince LV79-81 
  区分      条件              レジ数  (フル率)
  1  精霊魔法スキル297/INT126    2/120 (98.3%)
  2  精霊魔法スキル297/INT126    1/ 75 (98.7%)
  3  精霊魔法スキル297/INT126    1/105 (99.0%)
  4  精霊魔法スキル297/INT126    0/ 65 (100.0%)
  5  精霊魔法スキル297/INT126    4/250 (98.4%)
  6  精霊魔法スキル297/INT126    2/180 (98.9%)
  7  精霊魔法スキル297/INT126    3/150 (98.0%)


【結果】
INTが低い時の精霊魔法スキルは高いため、精霊魔法スキルの影響は無視できる程度と判断します。

       スキル       n   フルヒット率バラツキ   バラツキ
  スキル307/INT121  475   94.8%~98.6%        3.8
  スキル297/INT126  945   98.0%~100.0%       2.0


INTとバラツキのグラフ
     (INTとバラツキのグラフ)

INTが121の場合、バラツキが 3.8と 多いのに対して、INTが126の場合バラツキが 2.0 と少なかった。


【考察】
INTが高い方が、バラツキが少ないという結果がでました。受け取り方が難しいかもしれません。2つのケースのみで断じるのは早すぎますが、「バラツキ(安定度)という考え方」 を導入した方が、データの整合性は出てきます。個人的な印象でも、INTが高い場合の安定度は、高いと感じています。

第十七日目  精霊魔法フルヒット率 まとめ (10/06)

において、”異常データ” として取り扱ったデータが二つありました。INT116と INT118の、何れもINTが低いケースです。今回の結果に照らし合わせて考えますとINTがより低いため、バラツキによる偏りがより大きく発現した可能性が考えられます。即ち、結果が安定していないため発生した”偏り” とする考えです。


【仮説提唱】
精霊魔法スキルが十分な場合にINTを強化すると、精霊魔法フルヒット率のバラツキが低減する。

今までのデータは ”集計” してしまっているので、過去を分析し直す事はできません。今後収集するデータは、単なる精霊魔法フルヒット率ではなく、バラツキをも見ることができるようにして、継続的にデータ収集してみようと考えています。