コルセア三昧な魔道士です。こんにちは。
足跡を残す意味もありますが、他のジョブから見たコルセアという見方で振り返ってみました。結構マイナスイメージで始めたのだなーと、改めて思い出します。それがいまは、面白みを感じているのですから、不思議なものです。
【LV1-10】
この期間は肉食で、力に任せてLV上げが可能な時期でした。それはどのジョブでも同じでしょうか。丁度~同じ強さでも余裕を持って勝つことが出来ます。ロールを複数覚えることが出来て、そういう意味でも面白みを感じていました。コルセアズロールと合わせて相当な速度でレベル上げが出来ました。
コルセアズロール(LV5)
ニンジャロール(LV8)
【LV11-15】
この当たりから 「あららっ?」 と感じるようになります。ソロが決して強いジョブでない事を感じ始めて、楽~丁度の強さの敵を狩るようになります。しかしながら、LV15前後では、ほぼ楽連戦でないと危険な場面が増えてきました。忍者ロール+コルセアズロールでソロをする事が多かったです。弱めの楽な強さの敵でしたら、結構避けます。
ハンターズロール(LV11)
カオスロール(LV14)
【LV16-LV19】
覚えて価値があるロールが皆無な時期です。コルセアズロールで取得経験値を底上げして、誤魔化しながら 楽(LV-6~-8)を狩るようになりました。ソロでは余りにも弱く、ソロ愛好家のわたしとしては、泣けてきました(;´д`)。
LV15から射撃が使えるようになりましたが、あまりの使えなさに再び泣くことになります。飛命を上げても、兎に角あたりません(-_-)。
青魔道士ではメッタ打ちを覚えたLV18前後は、つよ連戦していた事を思いますと、こんな思いをしてまで、何故続けているのだろうとも、思うようにw
【LV20-LV27】
この前後よりパーティーを組むようになり、補助ジョブとしての可能性の片鱗を体験するようになります。
カオスロール で攻撃力を底上げ (或いはハンターズロール で命中率を補い)し、 コルセアズロール で経験値を底上げをする事が多くなりました。とはいえ、命中や攻撃力の強化は吟遊詩人の戦い方の二番煎じに過ぎません。しかもロールが漏れた場合、ロールの一分縛りにと上書き不可という条件が重くのし掛かって来て、試行錯誤をしていた時期でもありました。バラードやピーアン等非常に有用な歌を覚える詩人との格差を感じます。
一方で、ヒーラーズロール のhMPアップが思いの外効果的で、ロールの歌い分けを始めるようになります。「コルセアにしかできないこと」 という視点では、コルセアズロール とともに、ヒーラーズロール の優位性は (特に白魔導師ジョブが加われば、hMP+3) 大きいものです (最大hMP+12)。
サポは白一択で、回復の補助をしていました。射撃は (当たらない上に、与ダメが小さいため) 釣り専用と割り切って使っていました。LV22~ブレッドを使用できるようになり、与ダメの点で状況は変わりますが、当たらないため実戦配備は出来ずにいました。
片手剣による攻撃は青魔道士ほどではありませんが有益です。装備できる片手剣の選択は余りありませんが、そのLVで装備できる最もD値が高いものを使用していれば、他の前衛にそれほど引け目を感じるものではありません。
ヒーラーズロール(LV20)
【雑感】
最近低LVでばかり遊んでいます。パーティーを組みますと、始めたばかりという方が相当いることに気づきます。一方で、復帰組もちらほらと見受けます。手取り足取り戦い方を教授するという光景も見慣れたものになりました。
LV1-27の時期のコルセアの最大の特徴は、コルセアズロール と ヒーラーズロール とするのは衆目一致するところだと思います。ただ、前衛か 中衛か 後衛か と問われれば、前衛とするしかありません。強化が出来、回復補助を出来る前衛として扱った方がいいような気がします。
最大MPを増やしたり後衛の能力を高めようとして、結局は中途半場に成り下がる場面もあり得ます。それよりは前衛として、肉食をし、ステータスもDEXやSTR等を上げた方がパーティーへの貢献度が高くなるように感じています
LV28になり、コルセアの環境がガラッと変わったのには、驚きました。そして現在、はまっている わたくしがいます(*'-')。