アサルトを主催して、始めての敗北を喫した魔道士です。こんにちは。
イルルシ環礁 傭兵長 「イルルシ掃海作戦」 へ行って参りました。初戦は敗北し、同じメンバーで2度目の挑戦でクリアしました。一度目はかなりボロボロでしたが、後衛多めのパーティ時に参考になる内容が豊富に含まれていると思いますので、恥を忍んで披露いたします(;´д`)
戦い方などは、黒髭日記 に詳しいです。
【作戦とポイント】
マトンに残骸5ヶ所を破壊させるのが目的です。
1.残骸の破壊は、マトンによる直接攻撃か、PTの範囲WSとガ系によって範囲に巻き込むことによって破壊できる。
2.破壊最中のマトンのTPが貯まると、カニが湧く。
3.カニはマトンをひたすら攻撃する(カニ寝ないが、MP吸える)ので、マトンの残りHPに注意する。
4.エリアには 各所二匹ずつ(計8?) 丁度~強い程度のインプ点在している。再ポップが早い。
【緒戦の経緯と 敗北要因】
構成 : モ シ 黒 黒 赤 赤
先ず始めに東側の残骸2ヶ所の破壊を目指します。インプを2匹撃破した後に、ポイントに到着し残骸の破壊が始まります。程なくしてカニが湧き、範囲WSとガ系で破壊をしました。ここまでは問題無かったのですが、次のポイントに移動時にインプ2が絡み、PTは疲弊しました。その状態で2ヶ所目の破壊にとりかかり、インプ+カニ+残骸破壊を目指すものの、リーダーであるわたしが死亡したことによって、マトンが自爆消滅しました(誰か別の人がリーダー変更登録したら良かったが、混戦で対応できず)。再度マトンを取りに行き、2ヶ所目破壊までに14分を要しています(敗因その1)。
3ヶ所目への移動中に再ポップしたインプが絡み(敗因その2)、死亡中のわたし以外の5名で撃破します。この時点で10分前です。サルベージュしてもらいつつ、4ヶ所目撃破に他のメンバーに向かってもらう前に3名が別のインプに蹂躙され死亡。この時再びマトンのリーダー死亡による2度目のマトン自爆消滅。再度復活後に5ヶ所目に向かってもらい、衰弱中のわたし一人がゴールに先に向かいます。この時点で残り5分が過ぎています。5ヶ所目撃破中に時間切れと相成りました。
敗因
1.リーダー死亡によるマトンのリーダー登録の引き継ぎが上手くいかなかったため、マトンが自爆消滅した。
2.マトンの取り直しに大きな時間が要した(二度も)
3.インプの殲滅にMPリソースを使いすぎて(後衛多めのPTだとリスク高すぎた可能性)疲弊した
4.マトン取り直しとサルベージュに時間を要し、インプ再ポップによる被害拡大
以上の事より、マトン消滅による再取得の時間ロストが最も大きかったと思われます(インプの再撃破のリスクも増えます)。後衛が多い構成故に、殲滅に要するMPリソースを大きく取られ消耗したのも大きな要因と感じています。
【二度目の勝利要因】
構成 : モ 黒 黒 黒 赤 赤 (黒を2→3に増やしました)
基本的作戦
カニの出現を待つのは時間がかかりすぎることと、インプ処理にMPを消費して疲弊したくないという点において、インプを利用して、残骸を破壊する(1匹は印スリプルで寝かし)一石二鳥を狙う事を基本方針とした。
この作戦が功を奏し、無事クリアできました。
最初は東側にある2ヶ所のポイントを撃破します。インプ一匹を最初のポイントに連れて行き(もう一匹は印スリプル)、ガ系で瞬殺しつつ残骸も撃破します。丁度眠りから覚めた残り一匹のインプを連れて、すぐ近くの第二のポイントもガ系で撃破します。この2つ破壊時点で5分少々経過しています。スタート地点より西側の3つのポイントも同様に、道中のインプを活用しながら残骸の破壊を進めていきます。カニが湧いても、MP補給用の丁度いいTP貯め用の、モンクの為のサンドバックと化していました。
残り時間約10分で5ヶ所の残骸の破壊が済みました。恐ろしいほど順調に進みました(・∀・)。
【感想】
アサルト成功の定石というのはこのアサルトでは見つけにくいかもしれませんが、通常のパーティでしたらそう苦戦はしないと予想されます。他の報告を調査しますと、前衛・後衛のバランスがいいものが多く、インプ処理に苦戦はしていないようです。従いまして、後衛多めのPTは中途半端にならないことが肝要でしょうか。後衛特化なら今回の様に、黒多めのPTの方が勝機は大きいはずです。また後衛特化ならば特に、作戦の優劣も非常に大きく係わって、難易度が左右されると感じています。
幸いなことに、メンバーの皆さんが雪辱戦を申し出てくれて、イルルシ掃海作戦をクリアすることができました。有り難く思います。
イルルシ環礁 傭兵長 「イルルシ掃海作戦」 へ行って参りました。初戦は敗北し、同じメンバーで2度目の挑戦でクリアしました。一度目はかなりボロボロでしたが、後衛多めのパーティ時に参考になる内容が豊富に含まれていると思いますので、恥を忍んで披露いたします(;´д`)
戦い方などは、黒髭日記 に詳しいです。
【作戦とポイント】
マトンに残骸5ヶ所を破壊させるのが目的です。
1.残骸の破壊は、マトンによる直接攻撃か、PTの範囲WSとガ系によって範囲に巻き込むことによって破壊できる。
2.破壊最中のマトンのTPが貯まると、カニが湧く。
3.カニはマトンをひたすら攻撃する(カニ寝ないが、MP吸える)ので、マトンの残りHPに注意する。
4.エリアには 各所二匹ずつ(計8?) 丁度~強い程度のインプ点在している。再ポップが早い。
【緒戦の経緯と 敗北要因】
構成 : モ シ 黒 黒 赤 赤
先ず始めに東側の残骸2ヶ所の破壊を目指します。インプを2匹撃破した後に、ポイントに到着し残骸の破壊が始まります。程なくしてカニが湧き、範囲WSとガ系で破壊をしました。ここまでは問題無かったのですが、次のポイントに移動時にインプ2が絡み、PTは疲弊しました。その状態で2ヶ所目の破壊にとりかかり、インプ+カニ+残骸破壊を目指すものの、リーダーであるわたしが死亡したことによって、マトンが自爆消滅しました(誰か別の人がリーダー変更登録したら良かったが、混戦で対応できず)。再度マトンを取りに行き、2ヶ所目破壊までに14分を要しています(敗因その1)。
3ヶ所目への移動中に再ポップしたインプが絡み(敗因その2)、死亡中のわたし以外の5名で撃破します。この時点で10分前です。サルベージュしてもらいつつ、4ヶ所目撃破に他のメンバーに向かってもらう前に3名が別のインプに蹂躙され死亡。この時再びマトンのリーダー死亡による2度目のマトン自爆消滅。再度復活後に5ヶ所目に向かってもらい、衰弱中のわたし一人がゴールに先に向かいます。この時点で残り5分が過ぎています。5ヶ所目撃破中に時間切れと相成りました。
敗因
1.リーダー死亡によるマトンのリーダー登録の引き継ぎが上手くいかなかったため、マトンが自爆消滅した。
2.マトンの取り直しに大きな時間が要した(二度も)
3.インプの殲滅にMPリソースを使いすぎて(後衛多めのPTだとリスク高すぎた可能性)疲弊した
4.マトン取り直しとサルベージュに時間を要し、インプ再ポップによる被害拡大
以上の事より、マトン消滅による再取得の時間ロストが最も大きかったと思われます(インプの再撃破のリスクも増えます)。後衛が多い構成故に、殲滅に要するMPリソースを大きく取られ消耗したのも大きな要因と感じています。
【二度目の勝利要因】
構成 : モ 黒 黒 黒 赤 赤 (黒を2→3に増やしました)
基本的作戦
カニの出現を待つのは時間がかかりすぎることと、インプ処理にMPを消費して疲弊したくないという点において、インプを利用して、残骸を破壊する(1匹は印スリプルで寝かし)一石二鳥を狙う事を基本方針とした。
この作戦が功を奏し、無事クリアできました。
最初は東側にある2ヶ所のポイントを撃破します。インプ一匹を最初のポイントに連れて行き(もう一匹は印スリプル)、ガ系で瞬殺しつつ残骸も撃破します。丁度眠りから覚めた残り一匹のインプを連れて、すぐ近くの第二のポイントもガ系で撃破します。この2つ破壊時点で5分少々経過しています。スタート地点より西側の3つのポイントも同様に、道中のインプを活用しながら残骸の破壊を進めていきます。カニが湧いても、MP補給用の丁度いいTP貯め用の、モンクの為のサンドバックと化していました。
残り時間約10分で5ヶ所の残骸の破壊が済みました。恐ろしいほど順調に進みました(・∀・)。
【感想】
アサルト成功の定石というのはこのアサルトでは見つけにくいかもしれませんが、通常のパーティでしたらそう苦戦はしないと予想されます。他の報告を調査しますと、前衛・後衛のバランスがいいものが多く、インプ処理に苦戦はしていないようです。従いまして、後衛多めのPTは中途半端にならないことが肝要でしょうか。後衛特化なら今回の様に、黒多めのPTの方が勝機は大きいはずです。また後衛特化ならば特に、作戦の優劣も非常に大きく係わって、難易度が左右されると感じています。
幸いなことに、メンバーの皆さんが雪辱戦を申し出てくれて、イルルシ掃海作戦をクリアすることができました。有り難く思います。