ソロ・メリポが2時間を超すと途端に集中力が途切れる魔道士です。こんにちは。
古代Ⅱ系の瞬間ダメージが最大級であるのは間違いありませんが、MPの費用対効果を考えたときは、決して燃費がよいとは言えません。一方、魔法攻撃力をプラスする装備は割合(%)でダメージの底上げをできます。そこで、魔攻を上げたらソロでも効率的なダメージ源(MPの費用対効果が優れているか) になるのかどうかを調べてみました。
実は、隣でソロメリポしていた潜在リング+ゼニス手を装備していた方の与ダメと一戦当たりの経過時間をメモしただけだったりします(・∀・)。
【効率比較】 (1戦闘辺り)
魔攻 与dmg/消費MP *1) 魔法詠唱時間(秒) 全時間
+15 6.58 39.3 56秒 ←あたし
+26 6.17 39.8 64秒
*1) 1MP当たりの与ダメージです
魔法のローテーション
魔攻+15 氷3→氷4→雷3→雷4→火4
魔攻+26 雷4→氷4→フリーズ2→雷3→雷2
古代2系単体の比較。参考まで(同じ魔法を持っていないので)
+15 バースト2単体の与ダメ 1563 (与dmg/消費MP=5.45)
+26 フリーズ2単体の与ダメ 1716 (与dmg/消費MP=5.98)
+36 フリーズ2単体の与ダメ 2231
(与dmg/消費MP=7.77)
(↑別の方。氷曜日で属性帯+トンバン)
通常魔法の比較。
+15 氷4 1164 (ウガペン装備 潜在未発動)
+26 氷4 1243 (リング潜在+ゼニス。ウガペン潜在未発動)
【まとめ】
魔攻+26の方が戦闘時間がやや長目なのは、古代Ⅱ系を唱える為の距離を多めに取る必要があったからではないかと、考えられます。
魔攻+26の攻撃力は魅力あるものでした。同じ精霊同士を比較した場合、6~9.8%の与ダメの開きがありました。
以上のことから、魔攻+26 出来る方でしたら、素直に4系を使用していた方が効率的には優れています。曜日限定で魔攻+36 状態でしたら7.77まで改善できますが、4系の与ダメが1400とすれば約8.2となり、4系の方が圧倒的に効率面で優れています。。
今回の結論としては、古代Ⅱ系はソロ活動では非効率的である、とします。
魔攻を上げれば、ソロで使い物になるのかなぁーと、淡い期待を抱いていましたが、残念です。古代Ⅱ系の使いどころは、MB時の使用或いは、命中率が要求される場面に限られるということでしょうか。
※ ノーヴィオピアス(魔攻+7)の存在は考慮にいれていません。