スタバ・二子玉川店にはTollサイズしかなかったことにビックリ&やや物足りなさを感じている魔道士です。こんにちは。  せめてGrandeサイズを!(T_T)

青魔法のセッティングですが、PTの構成やPTメンバーの個性に合わせて臨機応変に、ケース・バイ・ケースに変更する、というのが青魔道士のあるべき姿だと思います。従いまして、FAというのは、見い出せないように感じています。

それでも敢えて役割を分類してみますと、まるで言葉遊びのようになってしまいますが。。。完全前衛、前衛兼補助、前衛寄り補助、前衛兼回復、補助兼前衛、前衛+補助兼回復、回復兼補助、完全後衛といようように、細かく見ればいくらでも細かく分けられそうです。今回は完全後衛のケースです。


完全後衛の例        青(白)など
効果 青魔法 SP
回復 (LV16) いやしの風 4
(LV58) マジックフルーツ 3
hMP (Lv22) ポイズンブレス 1
(Lv66) サンドスプレー 2
(Lv46) アーフルアイ 2
(Lv71) ロウイン 2
(Lv42) ベノムシェル 3
(Lv52) F.ホールド 3
(Lv64) フェザーティックル 3
(Lv68) ワームアップ 4
リフレ (Lv74) A.バースト 4
(Lv75) プラズマチャージ 5
防御ダウン (LV50) フライトフルロア 3
コンサーブMP (Lv32) カオティックアイ 2
(Lv66) フロストブレス 3

後衛としての基本的な方針ですが、回復、hMP、防御ダウン、リフレ、コンサーブMPに振っています。青後衛の最大のポイントは、白や赤以上のhMPを備える事ができ、尚かつリフレを標準で備える事が出来る点です。ディア2とフライトフルロアで20%の防御ダウン出来るという点も侮れません。

忍者盾の時は土竜巻で回避を上げ、金剛身で空蝉ミス時のリカバリーを容易くする手もあります。ナイト盾の時は、テラータッチ(攻撃力ダウン)やアーフルアイ(STRダウン)で敵弱体も出来ますし、メンバーの物理命中が不十分な時は、超低周波で補助も有効です。その他敵やメンバーによって、INTダウンや、スロウ、DEXダウン(クリティカルアップに有効:ランペ時効果大) 等を選んだりする場合もあります。

後衛時のもう一つのメリットは、INT強化をしつつ、属性杖を使用できるという点です。これにより、ほぼレジなしで弱体が通ります。また、後衛しつつ火炎の息等での攻撃も有効です。青魔道士の完全後衛≠白です。黒的な要素も含める事が出来ます。

ただ後衛に特化しているときは、フラッシュやスタンが使えない(実用的でない)というデメリットもあります。ヘイストをメンバーに使えないという点も見過ごせません。


こうして青魔道士の後衛を見てきますと、白や赤とは重なる部分もありますが、優れている部分もあります。逆に不得意な部分もあります。それでも、回復と補助という視点からすれば、他のジョブに比べて決して劣るものではありません。いいえ、それよりイカシテイル とさえ、わたしは思います(*'-')