青魔道士で とてインプをソロで倒した魔道士です。こんにちは。
とは申しましても、サイレナとエレジーの補助があったから可能だったのですけど。実は、絡まれて仕方なくですw。それにしても、青魔道士の潜在能力を見るいい機会になりました。


LV74  評価B  時給6400
カダーバの浮沼 インプ(アズーフ監視哨先)
戦(LV72) 青(忍)ボス 青(忍)ちゃみ 吟 赤 白
この場所は最早定番中の定番なのでしょうね。一昔前の「あそこ行きますか!」で通じていた時代のボヤのようです。
吟殿は釣りをしない、バラバラのみの方でしたので、戦が釣りを担当しました。赤・吟がいますので、MP補給自体は豊富です。青魔道士はアタッカー(兼、緊急時のマジックフルーツ)として参加しています。物理系青魔法を多様出来るPTでした。盾ジョブの忍・ナがいませんでしたが、LV74~空蝉の術:弐が使えるようになりますので、タゲのピンポンで全く問題はありませんでした。青魔道士がタゲの取りすぎに神経質にならなくて済むようになりましたので、戦い方の自由度が上がりました。

LV74-75  評価C  時給3200
ロ・メーブ ポン
忍 暗(忍) 青(忍) 黒(赤) 黒(白) 赤(白)
混雑回避に狩り場を選択しました。若干弱めですので、移動狩りを試みましたが、リンク処理に対応できず、死亡者を2名出しました。弱体スキルを上げていない黒魔道士のリンク対処能力の限界を改めて感じました。昔の自分を思い出します。「スリプル?何ですか?w」 状態でしたもの。そのような事情もあって、部屋の中から釣りをするスタイルにしたため、時給が相当抑えられております。
青の戦い方ですが、フライトフルロアで弱体後、片手剣と物理系青魔法で削り、緊急時にマジックフルーツをする役です。今回も忍者の被弾時に、物理系青魔法で一時的に青(忍)がタゲを取ってピンポンするというスタイルは有効でした。
今回特筆すべきは、LV75で覚えるバーチカルクリーヴの強さは不意デスシザースに次ぐものです。ブルーチェーン使用しなければそれほどでもありませんが、ブルーチェーン使用時の与ダメは893(TP100時)をマークし、TP10-20
程度でも500~700程度は与えられます。
ボーパルブレードの与ダメが期待出来ない場合(回避高いなど)は、バーチカルクリーヴを使用するのも手でしょうか。
実は、黒殿が大人しかったので、けしかけてみました(*'-')。タゲを取るのが怖いのはよく理解できますが、後半の追い込み削りがあるなしで相当違ってきますものね。


戦い方考察
LV74になりますと、空蝉の術:弐を使用できるようになることで、更に活動の幅が広がったように感じています。アタッカーとして活動するのでしたら、サポ忍限定としてもいいかもしれません。それだけ、青魔道士の攻撃力は大きいものです。

最近は、幾度となく青魔道士同士でPTを組むことが多いのは、勉強のため嬉しものです。自分の実力はどの程度なの?と、やっぱり思う訳です。ただ、青同士で組む度に悲しさで満たされるケースがなんと多いことでしょうか。MPの費用対効果を大きくしようという試みが相当不足しているのではないか。と思えてならないのです。繰り返しになりますが、今までのケースを考えてみると次の様になります。

1.物理命中力の不足
  ブルーチェーン用のTP貯め用、WS用のTP貯め用かかわらず攻撃が当たってない為に遅い。更に、命中率が低い為に多段系・物理系青魔法の与ダメが貧弱になる。
2.重要な青魔法をラーニングしてない場合がある
  有用な青魔法はやはりあるもので、あるなしで、青魔道士の強さに相当の開きが出る。
3.物理攻撃力の不足
  語るまでもありませんね。
4.青魔法の使用場所をわきまえない
  単にタゲを取るためだけに開幕使用する方等、色々。
  前回暴露しましたが、わたしも、一時期阿呆魔道士を演じたことも(-_-)

この中で最も深刻なのは、物理命中率と考えます。物理命中率が低いと与ダメが低くなり、MPの費用対効果が低くなります。これが恐らくMP浪費マシーンとも揶揄される青魔道士の実像ではないでしょうか。クッキーを食べている場合ではありません。寿司を食べてこその命中率が、強さの源泉です。

前回の発言を少々修正します。
サポはアタッカーとしては、忍がベストと考えます。
「前衛並みの攻撃力と 空蝉による防御力と 瞬発的な破壊力を備えながら 強力な補助できるのが青魔道士という存在と、現在では認識しています」。


最後に。青魔道士楽しいです(*^_^*)b
(メリポ誘われませんけど。ボソッ)