青サポ忍が最近のマイブームな魔道士です。こんにちは。

LV上げも終盤になって参りまして、青魔道士はどのようなジョブなのかを振り返る事がおおくなりました。それぞれのLVで、有効な戦い方がコロコロと変わるジョブも珍しいかもしれません。ソロ連携が有用だったのは50台までで、LVが高くなるにつれて、効果が微妙になって参ります。MP対効果も好ましくありません。LV60以降ですと、TPはソロ連携するよりも不意ブルーチェーン・デスシザースや、ブルーチェーンF.リップに使用したほうが、与ダメの点で優れるようになっていきます。
そのような青魔導師のソロ連携ですが、習得LVの25~50過ぎまでは効果の点で光るものがあるのも事実です。今更の感もありますが、青魔導師のMBについて振り返りつつ、一応まとめてみる事にしました。


LV25でブルーバースト習得
ブルーバーストを覚えた時点では、重力に対して 吸血(闇)。核熱に対して、炸裂弾(火)程度しかできません。LV28になるとようやく爆弾投げ(火)が使えるようになります。デスレイ(LV34/闇)も強力です。MBのタイミングは、精霊魔法のMBと何ら変わりありません。丁度、2系と同等と考えていいと思います。
通常の状態で魔法系青魔法を使用すると結構レジがありますので(INT強化でも当時は殆ど効果を体感できません)、MBでの与ダメアップが侮れません。

LV40でブルーチェーン習得
このLV帯も片手剣による削りが主力なのは変わりありません(肉食でした)。ブルーチェーンが最も青魔道士を特徴付けていると思います。ソロ連携でMP補充のために重力をだして、MP吸収キッス(LV42/闇)を使用しますと150前後MPを吸うことができたりします。同じ重力の時にデスレイで高いダメージを与える事も出来ます。核熱を出して爆弾投げで火MBというのもよくやった組み合わせです。
ここで問題になるのが、アビを使用するタイミングです。連携を作ってからブルーバーストを使用しても、魔法系青魔法の詠唱時間が長いため、MBに間に合いません。次のように、予めアビを使用した上で連携を開始します。注意点がひとつありますが、爆弾投げの詠唱開始タイミングは、ジェットストリーム発動後直ちに、です。ここがシビアな気がいたします。

BC→BB→レタス→ジェットストリーム→爆弾投げ (=火MB)
       100-200   200-400       130-150   100

BC→BB→レタス→シックルスラッシュ→デスレイ (=闇MB)
       100-200   150-250      200-400    100

BC=ブルーチェーン  BB=ブルーバースト

ソロ連携の例
レタス(炸裂) → シックルスラッシュ(収縮) = 重力
レタス(溶解) → ジェットストリーム(衝撃) = 核熱


PTではソロ連携は使わなくなっていましたが、ソロで、特にラーニングへの旅ではソロ連携は重宝しました。格下の相手には滅法強力です。ジェットストリームなどは500台でも余裕で出せていました。さぁ敵が目的の技を使いました。 よーし、連携で一気沈めます!

さぁみんな! ジェットストリーム・アタックよ!!

一気に沈めるのは快感です(*'-')