昨日は上の子の不登校をお伝えしましたが

下の子も不登校です。

 

小学校に入学したときには、普通学級に行っていました。

宿題をすることが、とても嫌だったようで…

すごい荒れていました…ガーン

 

国語の宿題は書くことが嫌いで嫌

算数の宿題は普通に解けるのにサクランボ計算しないと

いけないことに憤りを感じていたようで、「なんで頭の中で出来ることを書かないといけないんだぁ」と破り捨てたこと数知れず…

 

今、思うと書字障がいがあるので、書くことが不得意だから

しょうがないのですが、学校の先生からは問題児扱いされて

本当に辛かっただろうな…と思います。

 

2年生からは発達障がいの診断も受けたので

支援学級に行くことになり、宿題に関してはよかったのですが

その頃は上の子中学校に行くこともなく、家でずっと絵を描いていました。そんなの見たら学校行く意味わからないですよね…

 

と言うことで、3年生からほとんど行かなくなりました…

学校に行くと機嫌が悪いわけではなく、楽しくしてますよ!

だから、無理にでも連れてきてください。

上の子の時からずっと言われるんですが、

行くまでが大変なんだよ…

って思っていました。



その後にあまりにも行かないので

学校の先生が迎えに来てくれた時に

団地の階段を抱えられて

降りるときに大暴れしまして、学校の先生にも

大変なのが理解できたようで、言われなくなったことは

やっぱり、経験しないと理解はできないよな…不安

って思いました。

 

昨日も書いたのですが、不登校でも全然いいと思うんですよ。

でも、経験することで獲得出来ることっていっぱいあるので

その子の年代が経験していることを経験させてあげること

とても大切だと思いますおねがい

経験値が他の子どもたちと同じにしてあげることが大事だと感じていますびっくりマーク