最後のお手伝いに行ってきました。
田中さんの一生懸命な姿。
人を思う気持ち。
何かを変えるには、皆んなの意見を聞いて、大きな場所へ訴えたり、動かす力を持つ人は必要。
どの社会でもそれってありますよね。
私は、田中さんはそんな人なんだと思います。
ある冬のこと。
保育士さんの集いで、田中さんと知り合いました。
田中さんは、保育士さんが悩み苦しんでいることを一生懸命聞いてくださり、メモをし、
『保育の世界を変えよう!』
と話してくれました。
私は、とは言いながらも、無理だろうな。
議員さんに何かを訴えても変わらないだろう。
そう考えていました。
しかし、田中さんは違いました。
保育の現場にICTの導入。
潜在保育士が、不安なく働けるように公立の保育園で非正規雇用で雇い、無理なく現場復帰できるようなプログラムを提案しました。
また、渋谷区の小学校にタブレットの配布、電子黒板を設置。
これで助かった人はどのくらい居るでしょうか?
渋谷区の学生がフィンランドへ学校交流へ行った際に、帰国して開口一番が、
『フィンランドも渋谷と同じような、タブレット教育だった。』
と話してくれたそうです。
これが、タブレット授業を行なっていなかったとしたら、子どもは、世界との差にがっかりしたでしょう。
日本は遅れてるな。と思ったかもしれません。
しかし、田中さんの政策が子どもたちの思いを救ったのです。
子どもには、学ぶ権利があります。
その学びを、ありきたりな重い教科書を使っただけの授業で伸びますか?
学ぶ権利をしっかり守り抜いた田中さん。
本当に素晴らしいと思います。
手書きの書類で。毎日残業で苦しむ保育士さん。
私の周りでも、ICT導入で時間が確保され、ライフスタイルが変わったと話す人が増えました。
保育士の離職率を低くしているのも、田中さんのおかげではないか?と思います。
4年の任期の間に、こんなにも変えられた人は、いるでしょうか。
最終日、ご飯も食べずに、
『最後まで挨拶をしたい。』
と、笹塚の駅で寒い中、挨拶をしている姿。
私が、疲れたーと思う時も。
お腹すいたーと食事をする時も。
田中さんは、地域の方々と最後まで関わりたい!と駅に立って、頑張っていました。
当選したいから当たり前?
いや、田中さんが当選しなければ、より良い渋谷区にならないですから。
皆さんの為に当選したいんです。
苦しんだり、悲しんだり、辛かったり…
そんな方々を救いたい一心で頑張っています。
私は、議員さんに対しての思いが、この7日間で変わりました。
『誰かを思う大切さ。』
田中さんから学びました。
田中さん、本当にありがとうございました。


