12月は忘年会やパーティーシーズンですね

男性女性かかわらず飲む機会が増えるかと思います。
以前お酒とカロリーについて書きましたが
今回は特に妊活中の方、将来的に妊娠を希望される方へ
産婦人科の先生から教えて頂いたお酒との付き合い方のお話です
例えば、妊活中、不妊治療の方など基礎体温をはじめとした体調管理などで気を遣う事が多く、ストレスも溜まりやすいかと思います。
お酒は適度な量だと食欲増進やストレス解消など体にいいことがある反面、過剰に摂取すると生活習慣病や不妊の原因にもつながるので、今回はお酒の上手な飲み方をお伝えします
女性の場合
過剰な飲酒は妊娠に全く影響がないわけではなく、1日2杯以上のアルコール摂取はお酒の種類にかかわらず妊娠力低下や流産率を高めてしまうと言われています。
ただワインにおいては適度な摂取を心がけることで妊娠力を上げるという研究結果も出ています。
週に1、2程度軽く飲む程度なら妊娠することに影響は少ないはずです
※妊娠後は胎盤を通じてアルコールが赤ちゃんに入っていくので、禁酒をオススメします。
(知力低下などのリスクが上がる為)
男性の場合
男性による不妊の原因は約4割と言われています。精子は精巣で毎日新しく作られています。精子の老化には個人差があり年齢だけが影響するわけではありません。
機能低下の原因の一つにアルコールの過剰摂取がありますので、女性だけではなく、男性も飲酒コントロールも大切になってきます
男女ともに健康的な飲み方
・食事と一緒に
・強いお酒は薄めて
・飲む前にチーズ
(脂肪分を含む乳製品には胃酸や腸の粘膜を保護する効果があります)
どんなお酒も1日一杯まで
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