夜はだいぶ涼しくなってきましたね( ˊᵕˋ )🍁

人間の体で心臓(心)はとても大切な場所です。
心臓はもちろん血液の循環作用など生きていくうえで、重要な役目をするのですが、東洋医学では
『精神面』とも非常に密接な関係があり、精神をコントロールする場所です。
(現代医学では精神面は脳と言われていますが)



下の絵でいくと、心と小腸はお互いの影響が強く(裏表)、ストレスがかかるとお腹が痛くなる、というのも同じです。

また、心の状態はにも現れます。
味覚の異常は心の異常(過食や拒食など)
ちなみに、よく耳にする『顎関節症』はストレスが強くかかった時になりやすいそうです。(顎関節とは舌の付け根の部分)


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そして
心が疲れている時は苦いものを欲するそうです。

例えばゴーヤ・ビール・コーヒー・抹茶・カカオなど


苦味は心に入っていきます。
ストレスで心が疲れている時に苦いものを口にすると、少し元気になります( ˊᵕˋ )
(逆に、苦いものをずっと欲している状態は、心がだいぶお疲れかもしれません💦)

なので、夜の晩酌は非常に効果的です🍺
特に心に良い食物は『五穀』なので、麦から出来ているビールや焼酎はぴったり✨
お酒=体に悪いからダメ
と考えなくても、疲れた時に、少し飲むのは良いそうですよ(-´∀`-)


もちろん、飲みすぎると今度は肺に悪影響なので、お気をつけください⚠️ 
ちなみにダイエット中の苦味はアルコールではなく緑茶の方がオススメです。



上の絵をみたら、苦味・甘味・辛味・鹹味(塩辛い)・酸味と、どの味がどの臓器に良いか分かるので面白いです(ᵔᗜᵔ*)


東洋医学・西洋医学・現代医学と考え方は色々あるので、参考程度にして頂けたらと思います( ˊᵕˋ )



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