前後してしまいましたが、ディナーの前に地中美術館に行きました。


ベネッセハウスの宿泊者は専用の送迎バスがあるのでそちらが利用できます。

まずは館内の見学と開放的なカフェでザクロのドリンクをいただいたような。

そして夕暮れ時、一番の目的だったジェームズ・タレルのオープンスカイで開催されているナイトプログラムの時間ニコニコ

これは金、土のみ開催されている予約制のプログラムで、

日没に合わせて45分間、静寂の中でひたすらお空を鑑賞するというもの。

私はこの旅行の直前まで、人生で最も忙しかった時期のひとつという過酷な時間を過ごしていたこともあって、

45分間なにもせずにお空を眺められるということが贅沢に感じ、夢見心地でした。

壁にも細工があって、(私は)飽きませんでした。

そんな時間、過ごせていなかったから。

というか、特別に忙しくなくたって、人間なかなかそんな時間はもてません。

心地よい時間でした。


ただ、お子さまがいらして、ちょっとご機嫌斜めになってしまって途中退出されたりざわざわした時間があったのが少し残念でしたが・・・あせる

お子様連れにはちょっと厳しいプログラムかな?と思いました。



チケットセンターからの道にはモネの庭園の再現もあります。(この写真ではよくわからないけど)


翌日、周辺をお散歩しました。

その時にみつけたいろいろなアートや景色。

自然の中に自然にあって、自然と目に入ってくるところが面白い。















慌ただしい滞在でしたが、ベネッセハウスを後にし、家プロジェクトに向かいます音譜


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