先行して食べ物のことばかりupしていましたが、親族の婚礼で滞在した箱根宮ノ下の

富士屋ホテルさん、


食べ物同様に素晴らしかった建物についても・・・


こちらのホテルの特徴といえば、

明治時代に建てられた白が特徴の本館西洋館

昭和11年に建てられたシンボルともいえる花御殿

戦後に高台に建てられたフォレスト館

この時代背景の異なる和洋折衷の建物の美しい融合だと思います。


やっぱり花御殿が一番印象的でしょうか。



私の中では富士屋ホテルと言えば!の建物。

大きな千鳥破風の屋根といい、色合いといい、まさに「御殿」という名にふさわしい壮麗さです。


こちらは本館。タクシーで到着すると、1階下の車寄せから入り、階段でロビーにあがります。


敷地は緑も豊かでこんな橋の演出もありました。





見事な彫刻!


まあ素敵なエントランス音譜


和風のような、洋風のような、どこかエキゾチックな感じもして、見れば見るほど興味をそそられるにひひ


ちなみにスロープはないので、車椅子の場合はぐるっと遠回りする必要があります。

このあたり、こういうホテルにとっては難しい問題ですね。。


こちらはレストランのある棟。


とりあえず外観のみですが、

やっぱりどこか日光金谷ホテルさんと似ています。


実はそれもそのはず、金谷ホテル創業者の金谷善一郎氏の次男は富士屋ホテルの創業者、山口仙之助氏の長女と結婚しており、正真正銘の親戚なのですね。


歴史的な建物が好きな方なら宿泊しなくてもちょこっと立ち寄って見るだけでも十分楽しめると思います。



ちなみに私は幼いころから何回か箱根には行ったことがあるのですが、車でしか行ったことがなく、

今回初めてロマンスカーを利用しました電車

ロマンスカーのお向かいには箱根登山鉄道が停まっていて、初めての景色がなんだかうれしかった。

小田急のCM思い出して口ずさんでしまったにひひ



ちょっぴり新鮮な箱根路でした音譜



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