夢/退治する | アマヤドリ

夢/退治する

夢。
あんまり気持ちのいい夢ではないので元気があって笑い飛ばせるとき以外は読まないでください。

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ビルの一階下のハンバーガーやさんに見かけは小さな男の子だけれどチャッキーをもっと質を悪くしたような存在がいる。
そいつを仕留めようと試行錯誤して追いかけるんだけど相手はとても強くていつもうまく逃げられてしまう。
そのハンバーガーやさんから逃げるときにもただ逃げるのではなくって時間をずらして、そのビルの建築中の姿まで時間を遡って逃げる、というややこしいことをそいつはする。
追いかけていくと山の途中にある小屋に辿りつく。
山伏みたいな悪いおじさんがいるんだけどそいつとも戦って(力じゃなくて念力みたいなので縛ってゆく。)そこから少し降りた温泉場にそいつがいる。
まだ小さい男の子のふりをしている間に私はその子をお湯につけて窒息させようとする。
温泉場が色んな景色に変わる。なんとかして離してもらおうともがいている男の子の見せる幻。
私には仲間がいて、お風呂のなかに入って一緒に男の子を抑えてくれるんだけど、そういえば前回はこのシーンで仲間は感電させられるかやけどを負わされるかで死んでしまったんだ、それで男の子には逃げられたんだったと思い出してはやく水から出るように言う。軽いやけどで済んだ。
男の子はちいさい体なのにものすごい抵抗をして私ももう体力の限界なのだけれど負けるわけにはいかなくてずっと押さえている。
背中が茹であがったばかりの子豚みたいにうっすら油がのっていて、その下にひそむものも人間の骨じゃない。
見た目は小さい男の子なのにこの子は全然可愛くはない。
だから大丈夫、このまま殺しても。と思う。
今回は成功した。

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いやな夢。