夢/亀
ひどい夢。
電車のホームで4年生くらいの男の子二人がそれぞれ亀を裏返しに持っておなかに洗剤の泡を塗っていた。
亀は弱っていてそのうちしっぽのつけね辺りから血がにじんでくる。
我慢できず二人にそんなことやめなよ、と話し掛けるがふてぶてしくて全然やめてくれない。
血が出てくるのが面白いらしい。
その感覚に気分が悪くなる。
そのうち一人が革靴の底を剥ぐみたいに亀のおなかの皮をむきだした。
耐えられなくてその子の腕をつかみ電車を降りる。(いつのまにか電車に乗っていたみたい)
駅員さんにむかって「おまわりさん!」と間違って話し掛け、この子が酷いことを するからなんとかしてくださいと訴える。
男の子の手のなかの亀はもうおなかをほぼ剥がれて安いまぐろの切り身みたいな筋が見えていた。
もうこれじゃあ助からないと奥歯を噛み締める。
電車のホームで4年生くらいの男の子二人がそれぞれ亀を裏返しに持っておなかに洗剤の泡を塗っていた。
亀は弱っていてそのうちしっぽのつけね辺りから血がにじんでくる。
我慢できず二人にそんなことやめなよ、と話し掛けるがふてぶてしくて全然やめてくれない。
血が出てくるのが面白いらしい。
その感覚に気分が悪くなる。
そのうち一人が革靴の底を剥ぐみたいに亀のおなかの皮をむきだした。
耐えられなくてその子の腕をつかみ電車を降りる。(いつのまにか電車に乗っていたみたい)
駅員さんにむかって「おまわりさん!」と間違って話し掛け、この子が酷いことを するからなんとかしてくださいと訴える。
男の子の手のなかの亀はもうおなかをほぼ剥がれて安いまぐろの切り身みたいな筋が見えていた。
もうこれじゃあ助からないと奥歯を噛み締める。