買い物の一日、ウエービー
今日は稽古もせず、お買い物をしてました。
まず携帯屋さんに行って契約をし2年3ヶ月お世話になった携帯とお別れ。…といってもこの携帯は母のカメラとして第二の人生を送ってくれることでしょう(母は携帯もデジカメも持ってないからこれが欲しいんだって)。
そして伊東屋へ。
探していたのはずっと使いたくなる手帳。
母はあまり遊ぶことが上手ではない。思い切って何かを買ったりすることも。
日記を書くような習慣もない。だって毎日同じつまらない日々だから、と言う。
自分が好き勝手やっているものだから私は大事な人には好きなことをしていてほしい。
だから手帳にあれこれ書いたり友達との予定を入れたりして欲しくて。
見れば見るほど素敵なものだったので思わず自分用にも買ってしまった。
でも私、ノートを自分の好きなイメージにすることがいつもできないんだよなあ。
アイデアや夢がたくさん詰まったものにしたいのにたいていがさつな感じになってしまう。
センスの欠如。
それからガラスペン用のインクと、万年筆も買ってみた。安いやつ。
本当は「紫陽花」という名前のついたインクに惹かれたのだけれどあんまりたくさん自分を甘やかしてはいけないと思い、小さなブルーブラックのインクを。
そのあとデパートの果物やさんに寄って今一番おいしい梨を教えてもらい、それに今一番美味しい洋梨を少し加えて会社に送った。お手紙を添えて。
帰りにotaluというお店を見かけたのでフレッシュチーズを使ったチーズケーキをバースデーケーキにしようと、買って帰りました。
お母さん喜んでくれた。
朝、寝坊をした時点でもう今日は借りているDVDを見てだらだらしようと思っていたのだけれどすぱっと出かけてみてよかった。
前にも書いたのだけれど大切なひとに自分の時間を使うことってほんとうに豊かなことだと知っているのに私はとことん、その実行を先延ばしにしがち。
今日映画だけを見る一日だったらこんな幸せな気持ちにはならなかったな。
けど携帯は使いづらいです。
もうちょっと人の指の行動学みたいなことを追求してみて欲しいんだけどなあ。
サイドボタン、あんなところにあんなちっちゃくあっても使えないよ。何指で操作することを想定してるんだろ?携帯の重みとつりあわないところに手を動かさざるをえないかもしくは指がつる。
殆どのひとが右手で操作するのだからよく使う機能を右ボタンに入れるべきだと思うんだけどどうして全て反対なのか…。左利きのひとには優しいかもしれない…わけでもない。だってサイドボタンが右手用だし。
薄ければうすいほど、親指の関節をいっぱい曲げなきゃいけないから疲れるし。
なんて言いながらも多分近々使いこなしてると思うけど。携帯いじったり説明書読むの大好きだから。
今回のオペラの髪型です。
これ、地毛なんだよ!
最初にホットカーラーでサザエさんみたいなおばちゃんパーマをつくってからそれをほぐし、撫で付けてウエーブをスプレーで固めてゆくという…。
私は髪が短くてたくさん段も入っているし難しいんじゃないかと思うのにさすがプロだなあ…。くりくりパーマネント姿の自分の顔が恥ずかしくて(もう顔は下塗りをしているので真っ白ブサイクだし)鏡を直視したくないんだけど、手つきをみているのは楽しい。
3ヶ月間切らずに伸ばしておいてよかった。
今回のヘアメイクのテーマは1920年代の女優らしい。
グレタ・ガルボとかベティ・デイビスとかマレーネ・ディートリヒとかリリアン・ギッシュとか…?
むむ。
むむむ。
ちなみにこの写真、グレタ・ガルボだと勘違いされたら困るなあと思ってジャージ着用で撮りました。
しかしこの角度で撮ってもこんなに顔の凹凸がないとはたいしたものだ。
さすがこけしを生んだ国やまと!しかも縄文でなく弥生のほう。
まず携帯屋さんに行って契約をし2年3ヶ月お世話になった携帯とお別れ。…といってもこの携帯は母のカメラとして第二の人生を送ってくれることでしょう(母は携帯もデジカメも持ってないからこれが欲しいんだって)。
そして伊東屋へ。
探していたのはずっと使いたくなる手帳。
母はあまり遊ぶことが上手ではない。思い切って何かを買ったりすることも。
日記を書くような習慣もない。だって毎日同じつまらない日々だから、と言う。
自分が好き勝手やっているものだから私は大事な人には好きなことをしていてほしい。
だから手帳にあれこれ書いたり友達との予定を入れたりして欲しくて。
見れば見るほど素敵なものだったので思わず自分用にも買ってしまった。
でも私、ノートを自分の好きなイメージにすることがいつもできないんだよなあ。
アイデアや夢がたくさん詰まったものにしたいのにたいていがさつな感じになってしまう。
センスの欠如。
それからガラスペン用のインクと、万年筆も買ってみた。安いやつ。
本当は「紫陽花」という名前のついたインクに惹かれたのだけれどあんまりたくさん自分を甘やかしてはいけないと思い、小さなブルーブラックのインクを。
そのあとデパートの果物やさんに寄って今一番おいしい梨を教えてもらい、それに今一番美味しい洋梨を少し加えて会社に送った。お手紙を添えて。
帰りにotaluというお店を見かけたのでフレッシュチーズを使ったチーズケーキをバースデーケーキにしようと、買って帰りました。
お母さん喜んでくれた。
朝、寝坊をした時点でもう今日は借りているDVDを見てだらだらしようと思っていたのだけれどすぱっと出かけてみてよかった。
前にも書いたのだけれど大切なひとに自分の時間を使うことってほんとうに豊かなことだと知っているのに私はとことん、その実行を先延ばしにしがち。
今日映画だけを見る一日だったらこんな幸せな気持ちにはならなかったな。
けど携帯は使いづらいです。
もうちょっと人の指の行動学みたいなことを追求してみて欲しいんだけどなあ。
サイドボタン、あんなところにあんなちっちゃくあっても使えないよ。何指で操作することを想定してるんだろ?携帯の重みとつりあわないところに手を動かさざるをえないかもしくは指がつる。
殆どのひとが右手で操作するのだからよく使う機能を右ボタンに入れるべきだと思うんだけどどうして全て反対なのか…。左利きのひとには優しいかもしれない…わけでもない。だってサイドボタンが右手用だし。
薄ければうすいほど、親指の関節をいっぱい曲げなきゃいけないから疲れるし。
なんて言いながらも多分近々使いこなしてると思うけど。携帯いじったり説明書読むの大好きだから。
今回のオペラの髪型です。
これ、地毛なんだよ!
最初にホットカーラーでサザエさんみたいなおばちゃんパーマをつくってからそれをほぐし、撫で付けてウエーブをスプレーで固めてゆくという…。
私は髪が短くてたくさん段も入っているし難しいんじゃないかと思うのにさすがプロだなあ…。くりくりパーマネント姿の自分の顔が恥ずかしくて(もう顔は下塗りをしているので真っ白ブサイクだし)鏡を直視したくないんだけど、手つきをみているのは楽しい。
3ヶ月間切らずに伸ばしておいてよかった。
今回のヘアメイクのテーマは1920年代の女優らしい。
グレタ・ガルボとかベティ・デイビスとかマレーネ・ディートリヒとかリリアン・ギッシュとか…?
むむ。
むむむ。
ちなみにこの写真、グレタ・ガルボだと勘違いされたら困るなあと思ってジャージ着用で撮りました。
しかしこの角度で撮ってもこんなに顔の凹凸がないとはたいしたものだ。
さすがこけしを生んだ国やまと!しかも縄文でなく弥生のほう。