ワークショップ終了、そして出演のお知らせ
1週間の日野先生のワークショップがおわりました。
仕事があったので半分しか受けられなかったけれど、考えたことや感じたことは膨大でした。
自分のからだが変わったか…踊りが変わったか…といえばもちろんこんなすぐに癖がすっと抜けるわけもないのだけれど、これからは動くときに今までとは違うことを試してみることができそう。
それから、ひととコンタクトするのがなぜ苦手なのかよくわかった。
そりゃ、こんな無神経だったら相手と馴染めるはずもない。なんて盲目だったのだろう。あたまもからだも。はずかしい。
こちらもすぐに上手になるかはわからないけれど、変われそうな気がしている。
けれど「気がする」とか、「考えてみる」とかそんなことじゃなく実際に表現の表層にあらわれてナンボだなぁとも思う。だってこのからだごとみてもらってるわけで言い訳も説明もできないんだから。
ブログにこうして色々考えてみてることを書き連ねて、読んでもらって、なにかしらを感じてもらうこととは違って。
甘ったれてたらいかんな。
できることもできないこともまっすぐ受けとめたい。
今回のワークショップには最後にオーディションがついていて、それに選ばれると来週の舞台にあがることができる。
ぜひ出たいと思い、半分しか稽古を受けなかったにもかかわらずオーディションにチャレンジさせていただいた。
実はなぜ自分が選んでいただけたのかわからない。
私は先生のおっしゃることのなにひとつもあきらかには体現できなかった。そのことは自分が一番よく知っている。わかったつもりにすらなれないほど、私はだめだった。
感じた気持ちにはなったけれど自分が確信をもたずにそれが表面にあらわれるわけはない。
けれどからっぽじゃみせられない。何かしらみせたい。
だけど嘘はつきたくない。
でも嘘つかなかったらすっからかんがばれちゃう。
その責めぎあいのなかでずっと動いてきた。
迷いをみせたつもりはないけれど迷っているのは誰の目にも明らかだったろう。
だからすごく驚いた。
今は喜びよりも、なぜ選ばれたのかわからないことこそほんとうに私がなにもわかっていない証拠なのではないかと…やばい。と感じています。
お客さんに見ていただけるものになれるのだろうか?!こわい。でも頑張る。
もちろんうれしい。
まだあと少しでも先生を見て何かを受け取れること、もがけること、舞台にたてることも、安藤洋子さんと踊れることも。←一緒に踊れるのかわからないけれど。
なので来週の25、26日の舞台ぜひみにきてください。
日野先生はダンサーではなく武道をつきつめてらっしゃるかたです。
フォーサイスカンパニーへ稽古をつけたり、野田秀樹さんのひらいたワークショップで先生をしたり、新しい『椿三十郎』の動き方を指導したりされたそうです。
説明が上手じゃないのでもしよかったら先生のHPを見てみてください。
(おうちに帰ったらお知らせとリンクを貼ります)
仕事があったので半分しか受けられなかったけれど、考えたことや感じたことは膨大でした。
自分のからだが変わったか…踊りが変わったか…といえばもちろんこんなすぐに癖がすっと抜けるわけもないのだけれど、これからは動くときに今までとは違うことを試してみることができそう。
それから、ひととコンタクトするのがなぜ苦手なのかよくわかった。
そりゃ、こんな無神経だったら相手と馴染めるはずもない。なんて盲目だったのだろう。あたまもからだも。はずかしい。
こちらもすぐに上手になるかはわからないけれど、変われそうな気がしている。
けれど「気がする」とか、「考えてみる」とかそんなことじゃなく実際に表現の表層にあらわれてナンボだなぁとも思う。だってこのからだごとみてもらってるわけで言い訳も説明もできないんだから。
ブログにこうして色々考えてみてることを書き連ねて、読んでもらって、なにかしらを感じてもらうこととは違って。
甘ったれてたらいかんな。
できることもできないこともまっすぐ受けとめたい。
今回のワークショップには最後にオーディションがついていて、それに選ばれると来週の舞台にあがることができる。
ぜひ出たいと思い、半分しか稽古を受けなかったにもかかわらずオーディションにチャレンジさせていただいた。
実はなぜ自分が選んでいただけたのかわからない。
私は先生のおっしゃることのなにひとつもあきらかには体現できなかった。そのことは自分が一番よく知っている。わかったつもりにすらなれないほど、私はだめだった。
感じた気持ちにはなったけれど自分が確信をもたずにそれが表面にあらわれるわけはない。
けれどからっぽじゃみせられない。何かしらみせたい。
だけど嘘はつきたくない。
でも嘘つかなかったらすっからかんがばれちゃう。
その責めぎあいのなかでずっと動いてきた。
迷いをみせたつもりはないけれど迷っているのは誰の目にも明らかだったろう。
だからすごく驚いた。
今は喜びよりも、なぜ選ばれたのかわからないことこそほんとうに私がなにもわかっていない証拠なのではないかと…やばい。と感じています。
お客さんに見ていただけるものになれるのだろうか?!こわい。でも頑張る。
もちろんうれしい。
まだあと少しでも先生を見て何かを受け取れること、もがけること、舞台にたてることも、安藤洋子さんと踊れることも。←一緒に踊れるのかわからないけれど。
なので来週の25、26日の舞台ぜひみにきてください。
日野先生はダンサーではなく武道をつきつめてらっしゃるかたです。
フォーサイスカンパニーへ稽古をつけたり、野田秀樹さんのひらいたワークショップで先生をしたり、新しい『椿三十郎』の動き方を指導したりされたそうです。
説明が上手じゃないのでもしよかったら先生のHPを見てみてください。
(おうちに帰ったらお知らせとリンクを貼ります)