最後の稽古、アジアのイメージ? | アマヤドリ

最後の稽古、アジアのイメージ?

あんなにもやもやしていたのに今朝の稽古で一気に晴れる。
今日は組み手をして相手を蹴ったり止めたり払ったりからめとったり。
もともと私は空手をならっていたくらい格闘技にはうっすら興味があるので、それもあるのかもしれないけれど楽しくて仕方がなかった。
新しい動きへの発見。
なにかわかりそうな予感…の予感。
楽しかっただけでやはり何かをつかんだわけじゃない。でもからだがわくわくしてるのがわかる。
もやもやを吹き払うくらい楽しかったのだ。
オーディションも受けることに決めた。


2時までの稽古を受け、すぐ会社へ。
1時間だけ、昨日のうちにどうしてもおわらなかった仕事をしに。
それからすぐ5時からオペラの衣裳合わせ。
やってることはなにも大変じゃないけれど時間の制約があることに終始どきどきしていた。
区切られること、苦手だなぁ…。

会社には久しぶりに逢ったひともいたのにろくにゆっくり話すこともできず、ずっと浮き足立ったまま。
いかん。
余裕のある人間になりたい。


オペラの衣裳はとても…考えていたよりもとってもファンシーでした。
もっと渋い中国の拳法とか映画のラヴァーズみたいのを想像してたんだけど…
元気な鼓笛隊みたいのと、長い黒の着流しと、キャンディの妖精みたいなかんじのと。とても可愛らしい。
全然伸びない生地なのでどこかの暴れん坊が破ってしまわないかと心配です。

ともあれもうここまできたら出演はやっぱりなくなりました…ということもないであろうと一安心。


でも問題はリハーサル…。
1ヵ月間毎日2時から夜まで拘束されるらしく、じゃあ私はいったいいつ仕事に行きいつ他のリハーサルをこなせばいいの…?と茫然としているところ。
まさかそんな無茶なスケジュールだとは…。
だって歌のひとやオケとは別なはずなのに…。
うう…。心配で胸がつぶれそう←大げさ

しかも私が9月から仕事を大幅に減らさなきゃならないこと、ずいぶん前からちゃんと話してるのに誰にも伝わっていないみたい。
…。

なんとかしなきゃ!

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いつも稽古場からの帰り道この電柱につっこんでる。
なにを頑張るべきでしょうか。
教えてほしい。