セッションハウスへ
セッションハウスに友人の本番を観に。
4グループがそれぞれ作品を発表したのだけれどどれも色とりどりだった。
最初の女性ソロは細かな動きの積み重ねはシンプルなのに飽きさせなかった。
上半身には白いテーピングテープだけが貼ってあって動くたびにそれが少しずつ浮き上がってゆく様は人魚のうろことか、長年生きた神聖な鳥のようだった。
友達の出演した杏奈さん作品。
女性にとっては大問題である、年齢!ということがテーマ。
あまりの真剣さになんかくすくすおかしいのに、後半なぜかぎゅうっと胸をつかまれてじわんときた。
よく動くなぁ…というのもそうだけど、それをひっぱっている杏奈さんの呼吸やキャラクターが素敵だなぁ。
コメディって難しそうだけど、いいな。
最後の逆立ちを後日出演者に教えてもらった。
韓国?のかたたちの作品は最初少し苦手かなぁ…と思っていたらいつのまにかひきこまれていた。
わけのわからないストーリーもなんか不条理マンガみたいにだんだんつぼにはまってくるし、なにしろダンサーたちの身体能力がすごい。
男性同士のリフトのあらゆる可能性を見たのではないかと思うほどバリエーションに富んでいて見応えがあった。
とくにポチ役の男の人、ドーベルマンとかジャッカルみたいな動きや空気の停止のさせかた。
飼い主の男の人のとぼけたカンジもおもしろかった。
あのひとが演出かなぁ…。うまいと思う。
最後、男性のソロ。
あれだけの身体能力を見せられたあとだと男性の踊り手としてプレッシャーがありはしないだろうかとしなくてもいい妙な心配がふと頭に浮かぶ。
身体能力ばかりをそんなに大切なものだと思っているわけではないのだけれど、それだけ前の出演者が暴れ回っていたから。
でもこの作品はもっとずっと閉じこもっていて、酩汀していて、まるでタイプの違うものであった。
だけどどうしたわけか途中ですごく疲れてしまい集中できなかった。
おしりが痛かったのかもしれない。
帰ってきてから、マイミクのSちゃんが近くにいたことがわかり、あいさつすらできなかったことが残念でした。
4グループがそれぞれ作品を発表したのだけれどどれも色とりどりだった。
最初の女性ソロは細かな動きの積み重ねはシンプルなのに飽きさせなかった。
上半身には白いテーピングテープだけが貼ってあって動くたびにそれが少しずつ浮き上がってゆく様は人魚のうろことか、長年生きた神聖な鳥のようだった。
友達の出演した杏奈さん作品。
女性にとっては大問題である、年齢!ということがテーマ。
あまりの真剣さになんかくすくすおかしいのに、後半なぜかぎゅうっと胸をつかまれてじわんときた。
よく動くなぁ…というのもそうだけど、それをひっぱっている杏奈さんの呼吸やキャラクターが素敵だなぁ。
コメディって難しそうだけど、いいな。
最後の逆立ちを後日出演者に教えてもらった。
韓国?のかたたちの作品は最初少し苦手かなぁ…と思っていたらいつのまにかひきこまれていた。
わけのわからないストーリーもなんか不条理マンガみたいにだんだんつぼにはまってくるし、なにしろダンサーたちの身体能力がすごい。
男性同士のリフトのあらゆる可能性を見たのではないかと思うほどバリエーションに富んでいて見応えがあった。
とくにポチ役の男の人、ドーベルマンとかジャッカルみたいな動きや空気の停止のさせかた。
飼い主の男の人のとぼけたカンジもおもしろかった。
あのひとが演出かなぁ…。うまいと思う。
最後、男性のソロ。
あれだけの身体能力を見せられたあとだと男性の踊り手としてプレッシャーがありはしないだろうかとしなくてもいい妙な心配がふと頭に浮かぶ。
身体能力ばかりをそんなに大切なものだと思っているわけではないのだけれど、それだけ前の出演者が暴れ回っていたから。
でもこの作品はもっとずっと閉じこもっていて、酩汀していて、まるでタイプの違うものであった。
だけどどうしたわけか途中ですごく疲れてしまい集中できなかった。
おしりが痛かったのかもしれない。
帰ってきてから、マイミクのSちゃんが近くにいたことがわかり、あいさつすらできなかったことが残念でした。