アンコール・トム2 | アマヤドリ

アンコール・トム2





この日はガイドさんに案内してもらった。

到着するまではそんなにはっきり計画を立てていなくて、でもなんとかなるだろうと思っていたのだけれど、たぶんなんとかなりはするけれど時間がもったいないかもしれない、ということで。

ガイドさんはとても朗らかな人で、ずっといろんな話をしてくれた。

写真を撮りたいからせっかくのお話が右から左に抜けていったこともしばしばだったけれど。








鳥のレリーフ。

ちゅんの影響か、鳥をモチーフにしたものを見かけるとこころが動いてしまう。








鹿。

だと思う。

でもなんだかお友達のトナカイさんを思い出したので。








破壊と創造の神さまである、シヴァ。

私がこの神様を知ったのは『サイファ』という漫画だった。

主人公は双子の男の子で、ひとり女の子が出てくるんだけれどその子が私に似ているので是非読んでほしいと貸してもらったのをよく覚えている。

破壊の神様だから新しくうみだす、というその矛盾を併せもった存在に、衝撃を受けたのを覚えている。







いくつも続く回廊。

こういう写真をたくさん撮った。



天井だけが落ちてしまっている。

石じゃないからなくなっちゃったんだっけ?

それとも構造上、天井だけ崩れてしまったんだっけ…

ガイドさんの話をちゃんと覚えていない。