美術手帖、バレリーナ(に非ず)な夢
美術手帖 2008年 07月号 [雑誌]
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絵を描いている友人が美術手帖の7月号にことばを書いています。
アーティストによるアーティスト論…ということで(私にとっては)なんだか難しそうだけれど、今ぐんぐん走っているアーティストさんたちの書いている作品や、世界や、それを感じること、対する個ということ…への想いのようなものに触れるのもきっと楽しいと思います。
最後にはこのからだへ還ってきて、そこで過去の経験とか勘とか、そういうものを総動員しながら感触としてつかむしかないのかなあという気がする。
でも自分以外の出どころからまばゆく発信されたものが突き動かすちからってすごいものだと思う。
すぐに、つかめなくても。
ちかごろ私はそういうものごとにあてられっぱなしで、ちっとも自分のほうの整頓が追いつかない。
多分荒いところにばしばし溜め込んでいるわけでもなくて、乱反射してあさっての方向へ飛んでいってしまっている。
もったいない。
だから、知恵熱が出るのだ。
そして今朝は変な夢を見た。
身近にいる素敵なバレエダンサーさんが集結して『ロミオとジュリエット』を下敷きにした新作を舞台にのせる、そのリハーサルになぜか私が呼ばれていて、バレエは無理!って、いえないけど言わなきゃいけない、けどとってもいえない。
みたいな状況で大汗をかく、夢。
自分が情けなくなりました。
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素敵に紹介しようと思ったのにへんてこな夢の話をまぜてごめんね。