根と葉のあいだ
参加しているWS(というのかしら?)で自分が何故踊るのかというようなことを話す時間があった。
ほかのひとの話を聞きながらそして自分もぽつぽつと話しながら、こんなにもまとまりがないのだということを痛感。
それこそ想いがあるなんて当然のことで、ぐんぐん吸い込むことや核みたいなものをみつめることも当然であって、そんな自分がじぶん以外の世界全体にどんなふうにかかわったりはっしてゆけるのか(ゆきたいのか、だけではいけない)をことばにできなくてはなぁ…と、少し帰り道しょぼしょぼ。
きっとそこがはっきりつかめれば、ないわけはないからまとめることができたら、それを何かしらの方法でかたちにできるんだろうと思う。
教えるにしろ作品をつくるにしろ。
足りないのは経験や信念だけじゃなくて、そこの通路を打ち建てること。
それぞれのひとがそれぞれの動機を持っていて踊ることに対して求めることも違う。
違うけれどももちろん共感がある。
これも、同じ水場に根をおろしているからなんだろう。
ダンサーやアートにかかわるひとに限らずひとはみんな表現をする生きものだから。…あ、動物だってそうかしら。
