春の実感、磨きあげる作業 | アマヤドリ

春の実感、磨きあげる作業


夢のなかでさくらを見た、その6時間後。
ほんとうのさくらを見ました。
電車に座ってふと外を見たら、あたたかく淡い日差しにつつまれてまだ5分咲きくらいの小さな枝。


青梅はうめが満開みたい。
うめの花はなんともいえないいい香りがする。
来年はうめを見に、青梅に遊びにいこうかしら。

***

明日は本番も4日目を迎えます。
お客さんに伝えることの難しさはもちろんのこと、一緒に演じている仲間へなにかを伝えることの難しさも感じている。
よかれと思って厳しく発してみたひとことは、思わぬ刺を含んでしまうこともありうる。
正しいとか間違っているとかは芽生えさせる心情の問題に比べたら小さなことだ。
ことばにも無頓着になってはいけない。
丁寧に伝えたいと思うならば。


同時に4月の舞台もリハーサル。
世界ができてきてわくわくする。
感覚で話すことができる心地よさ。

私にとって大切な場所。
この仲間と踊ることが出来るのは幸せだしその気持ちを共有していることもすごいな、と思う。
明日は衣裳も決まってくるのかしら。
どきどきするな。