春の舞台あれこれ
うーん。
なにをもって踊りと呼ぶのか…というような話し合いの場にひさびさに直面。
むむ…。
私は規定がいい加減すぎるのか、そこはなんとなくの匙加減というか、感覚のくみ取り合いでいってくれたほうが助かるのだけど…。だってなかなかことばにはできないから。なんでも踊りでありうるし、そこになにものも込めないとしても、動かないとしても、その存在があるということが踊りである…と言ってしまうことだってできるし。
けれどきっとこれは求めてるものどうしのすりあわせの段階。
正しいとか正しくないではなくて方向や感性の違いはもちろんあるというとこ ろをまず見据えて進むとうまくいくかもしれない…ような気もする。
けれどまたはたと、こんなに隙間に可能性がひそんでいそうなこともなかなか得難い…かもしれないので、頑張ってみようと思う。
3月の23日~30日まで、桜木町の駅舎でパフォーマンスをします。
芝居と身体のコラボレーション。
そして、4月の8~9日が池袋芸術劇場でいつものカンパニーの新作。
今回は振付家がひとり加わってまた一味違うコントラステを楽しんでいただけると思います。
…というより、私自身とっても楽しみ!
4月の最後の日曜には、中村恩恵さんのスタジオでパフォーマンス。キリアンの作品を踊ります。
ぜひいらしてください。
なにをもって踊りと呼ぶのか…というような話し合いの場にひさびさに直面。
むむ…。
私は規定がいい加減すぎるのか、そこはなんとなくの匙加減というか、感覚のくみ取り合いでいってくれたほうが助かるのだけど…。だってなかなかことばにはできないから。なんでも踊りでありうるし、そこになにものも込めないとしても、動かないとしても、その存在があるということが踊りである…と言ってしまうことだってできるし。
けれどきっとこれは求めてるものどうしのすりあわせの段階。
正しいとか正しくないではなくて方向や感性の違いはもちろんあるというとこ ろをまず見据えて進むとうまくいくかもしれない…ような気もする。
けれどまたはたと、こんなに隙間に可能性がひそんでいそうなこともなかなか得難い…かもしれないので、頑張ってみようと思う。
3月の23日~30日まで、桜木町の駅舎でパフォーマンスをします。
芝居と身体のコラボレーション。
そして、4月の8~9日が池袋芸術劇場でいつものカンパニーの新作。
今回は振付家がひとり加わってまた一味違うコントラステを楽しんでいただけると思います。
…というより、私自身とっても楽しみ!
4月の最後の日曜には、中村恩恵さんのスタジオでパフォーマンス。キリアンの作品を踊ります。
ぜひいらしてください。