夢/寺、水の跡、フランスパン
夢。
お寺のようなところにいる。
中・高校の同級生Tくんが傍にいた気がする。
屋根から雨の残りが落ちてきて木の床に水溜まりをつくっている。
その水溜まりの淵は白い糸のようなものでできていてそれを手で移動することができる。移動すると水が垂れてくるおおもとも、動く。
私は長いフランスパンを持っていてそれにこれでもかというほどのバターをのせて食べようとしていた。
パンは麸のように、いくら食べても食べた気がしなくて、味も薄かった。
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初夢は、どうしてもとある女の子に理解してもらえなくてもどかしい気持ちになる感じのものだった。
長く夢に浸っていたので一日、なんだかぼおっとしてしまった。
家に帰ってきてやっとまた明日から、始動。
ワークショップがまた始まる。
