あたらしい年のはじまりに
久しぶりに家族と過ごす年越し。
ほんと、何年ぶりだろう?
去年はオープンカーでドライブ。寒いから毛布にくるまってかっこ悪かったかもしれない…けどすごく楽しかった。流れる空をずうっと見ていた。
おととしは渡独直前の運をおみくじに託したらあまりにひどい内容で大笑いした。旅には行くな、勉強は実らず、仕事は得られず、というような。
懐かしい。
新年の鐘のかわりに船の汽笛がきこえる。
八景島で花火があがっている。
おばあちゃんちで年を越すのは初めてなんだ。
去年も多くのものをいただいた年でした。
ことばや、頑張りを見せてくれること、思い出もただそばにいてくれることも、感動を分けてくれることもともに感じたことを共有できることも。
いつもいただくことばかりです。
いつもありがとうございます。
こうしてさもないことを書き留めることは私にとって大事なものになっている。
感覚のバランスをとることとしても、世界とつながる手段としても。
今年も仲良くしてください。
素敵な1年でありますように。
