おとずれ
また朝が綺麗でさむいきせつがやってきた。
太陽も撮りたいし、霞む紅色も撮りたいしで、
こんな迷ったままの写真になった。
それも、いいかなと思う。
この何年か、たくさんの素敵な出逢いにめぐまれている。
新しい出会いもそうだし、あたためなおす関係のこともそう。
わたし自身がもっとふくらまないことにはそれをちゃんと受け入れられないのではないかというおそれを抱きつつも、幸せでたまらない。
だいじにしてゆきたいと思い続けていることも、だいじになりそうな予感も、とりこぼさずに微笑むひとになりたい。
明日は今年最後の舞台の千秋楽。
楽しもう。
この一瞬は二度とおとずれないから。
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ほのぼのとして楽しそうなサイト。可愛らしい男の子の声が片言で案内してくれるんだけど、そのめちゃくちゃな日本語に思わず画面を見つめちゃいます。
日本の辞書を引きひき、作ったんだろうか…。
私の英語もこのレベルであろう。
日本の吉野家だったら考えられないこのゆるさに癒されちゃうかも。
無料のスクリーンセーバーをもらえるコーナーの名前が「無料の物」ととってもあからさまなところと、主役の牛くんを触ると「くすぐったい」と笑うところがちょっと好き。
●吉野家シンガポールのサイト
