舞台無事終わりました
楽しかった舞台もおわってしまいました。
ほんとに楽しかった…。
最後のほうは楽しすぎて自分が声を出して笑ってしまいやしないかとはらはらしたくらい。
うきうきとくつくつがずっとお腹から湧いていました。
あぶなかった。
テンション下げて…を思い出してやっと冷静に。
今回の舞台でも学ぶことだらけ。
反省もいっぱい。
踊りのことはもちろんだけれど、それ以前のこと…。
んー。
次回に生かそう。
それでいいや。
袖から友達が踊るのを見て、ときを奪われる。
幕がひかりをさえぎって私をわけるように道をつくる、その先に。
風やひかりや温度をつくりだすここは、なんてすてきな場所なんだろう。
懐かしいみたいに泣きたくなった。
もうこの作品をしばらく踊らないんだなぁという淋しさも手伝って。
みにきてくださったみなさん、応援してくださったみなさん。
一緒に踊ってくれたみなさん。
ありがとうございました。
感想を書いてくださったかたもほんとにありがとう。
お客さんからの声はたしかに私たちを変えるのです。
誉めていただいたことばも、私たちとはまた違う解釈も、感動も、楽しかったなぁという残像も、もちろんその逆…よくなかったということばもすべて飲み込んで、また次に向かう。
幸せだなぁと思います。
ありがとう。
