ふたたび本番 | アマヤドリ

ふたたび本番


この秋の舞台のふたつめ。
カンパニーで初めて踊った作品の再演。

はじめ私はカフェの椅子に、丸くなって座っている。
夢見るように、拒絶するように。
くりひろげられるのは私の空想であり、わたしはそこで思い切り翔ぶ。

夢の終焉は、夢見るわたしに、どんな景色をみせてくれるのかな。