初、お笑いライブへ行く
今日は友達が演出してる芸人さんのライブを見にいってきました。
芸人さんは一緒に芝居をしていた仲間うちのひとりなんだけど、みんなより早く卒業した私とはすれ違っている。…のに、色々話を聞いているからなんだか勝手に思い入れがあって、身内の気分。
私は芝居をやっていたとはいえそれは遊びの範疇をでていなかった。だからそこから芸能界でやってゆくことがどれだけ大変かも全然しらない。
大変さはわからないけれど情熱だけは知っているつもり。
だから笑いながら、その演出の友達を隣にして、いま何を感じて舞台を見ているんだろうなということにこころが行き、思わずしみじみしてしまう。
お笑いを見にきてるのに、なんだかじんわり涙がうかんだりして。
これからもっといろんなひとに見てもらえるようになるといいなぁ…。
ということで大西らいおんをみなさんよろしく!
帰りに仲間とお好み焼き。
なんて居心地がいいんだろ。同時になんだこの緊張感。
おおきな喧嘩もいっぱいした、恥ずかしいとこもお互いたくさん見せたし、知ってる。集まるたびに馬鹿な会話しかしないけど。
一緒に同じ時間のなかで苦労して笑った仲間って、すごいな。
これもあって私は舞台が好きなんだろう。
どきどきして、うまく眠れないかもしれない。
