太陽が冷えて、おちてきた | アマヤドリ

太陽が冷えて、おちてきた


いつもこの時期だっけ。
いつの間にか寝て、目覚ましが鳴るほんの少し前に前触れもなく目覚める。

今がいつで、昨日なにがあって今日なにがあるのか。
なにがこころにひっかかっているのか。
この揺れが陰なのか陽なのか。

淡いひかりのなかで迷子になる。



いつか、わたしは水のなかに棲んでいたんだろう。