残業、納豆、白熊、アマゾン | アマヤドリ

残業、納豆、白熊、アマゾン

9時、やっとお仕事を終える。
残業のご褒美に(?)お蕎麦やさんに連れていってもらい、私はアイス(しろくま)まで獲得した。
一日パソコンと睨めっこしたから目がぜえぜえ言っている。

急にショーの仕事のオファーがきたり、久しぶりの先輩からメールが来たりして動きのある一日だった。

…と思ったら元芝居仲間からメール。今から飲まない?ということだった。
遅い時間だしへろへろだしもうお蕎麦も食べたけど駆け付ける。何しろひとりは4月に結婚したしひとりは5月にジュニアが生まれて、それから初の顔合わせだから。
それに実は今朝はひとと逢う気まんまんで来たにもかかわらずあまりの仕事量にあきらめざるを得なかったから…その気持ちのむしゃもしゃも手伝って。

相変わらずの常軌を逸した会話。あほなテンション。ぎりぎりすぎる笑い。
だけどこのひとたちといるとほんと楽しいんだよなぁ。


今日ここにはいなかったひとに逢いたくなった。
いま、どうしてるの?

高校時代ずっと仲良くて芝居もやって三角関係にもなってでもなんだか不思議なくらい強くつながっていた。
お互い、分かり合ってると思いすぎた。
お互いくそ真面目みたいなところがあって、頑固で、ぷっつり途切れてしまった。

あいたいな。
今なら違う話ができるだろう。


そしてまたここでも仕事の話が持ち上がる。
小学校でダンスのレッスンをしないかというはなし。学芸会が11月らしい。
10月と11月には舞台が3つあって今回は時間的に難しい気がするけれどこれは、学校教育にプロの先生を取り入れたらいいのになぁという私のぼんやりとした妄想を確かめるきっかけにもなるかもしれない。

笑いをとるためならなんでもやる、分数の掛け算すらできなかった、こいつが小学校の先生!?と、7、8年経った今もまだ開いた口が塞がりきっていないのだけれど、これも縁なんだろうと思う。