ワークショップ2・3日目/小さなお知らせ
2日目から、少しまわりのことを意識できるようになってくる。今までは自分しか見る余裕がなかったのに、今は少し心を通わせる瞬間があって、それがうまくいってもうまくいかなくても心のなかでにやり、と笑ってしまう。
3日目の今日は、慣れてきたところでそれをまた楽なほうに落ち着けまい、ということを考えた。…といってもはじめるとなかなかそうはいかなかったけど。
コンタクトをしていったり、それぞれのインプロを見たりしてだんだん個性がわかってくる。それぞれの表現がおもしろくて、わくわくした。
動いているときはもちろん、始まる前や終わったあとにそんなにお互い話すわけでもなかったのに、なんだか不思議に近づいてゆけるのが嬉しい。
この同じ場に集まったということだけで通じあう要素はあるのだろうけど、でも、いちまいでもにまいでもいいから殻をむいてそこから生み出してみよう、と、だれもがしているこの場ならではのことかな、と感じた。
日曜日のショウイングは一般公開なんだそうです。
5日間でつくりあげたものだから、仕上がった作品というわけにはいきません。だけど今まさに発見中!の私たちを見られるかも。
もしみにきてくださるかたは、ぜひ。
無料です。