あんまり太陽が | アマヤドリ

あんまり太陽が

ときどき、
わたしは周りの人のこころの大事なはしっこをぎゅっと踏み付けて、
そうして進んでいるんじゃないかと思うことがある。
私のいたらなさのせい。
だらしなさのせい。

みんなにこにこ許してくれるけれど
どこかで。

それが自分にかえってくるのならまだいいのだけれど。


誰の迷惑にもならずに歩いてゆくことなんて難しいのはわかってる。
ただ、そこに
私は許しをもらおうと
甘えているんじゃないかな、と。

いたみを想像することをやめちゃいけない。



今から楽しみにしていたワークショツプ。
どきどきわくわく。