はんせいめも。 | アマヤドリ

はんせいめも。

今日は一緒に仕事をしている女の人が感情をあらわにした。
原因は彼女に負担がかかりすぎることにある。
直接私がひきがねになったわけではないけれど、ちからになれていないことがどれだけ彼女にたくさんの思いを貯めさせたかということを痛感。
一番いいのは、もっと彼女をフォローできるひとが近くにいることなんだろうな…もうそれは、毎日ひしひしと感じている。消え入りたくなるほど。だからといってあと数か月のこの仕事誰かに引き継ぐわけにもいかないし…。できることをできる時間の中でやるしかない。それだけはよくわかっている。
本当は次の現場にもきてほしいと頼まれているのだけれどそうして頼んでくれるのは上のひと。実際自分が関わって迷惑をかけるのはこうして共に働くパートナーなんだもの…。
慎重にお返事をしよう。

できるだけ役に立ちたいと無理もしたけれど、それが私だけでなく、むしろ助けあわなきゃいけないパートナーに跳ね返ってしまったことは私の落ち度。甘かった。
こういう甘さを悔やんだことがこれまで何回あったか…。

やれやれ!
くよくよと悔やんでないで頑張るしかないやー。
ここに懺悔しても、はじまらないこともよぉくわかっている。
よし。

だけどこうして爆発してくれたことで、どれだけ彼女にストレスがかかっているかを実感することができた。
私、想像力がたりなかった。
なんとかしなきゃ。
ちょっとでも。



昨日、今日と、素敵なお芝居を見た。
うまく感想を書けたらかきたいな。
久しぶりの観劇は、また他のお芝居を見たいというきもちをもりもり起こさせた。