4.5 -I.F.M.M.H. | アマヤドリ

4.5 -I.F.M.M.H.



裸足で踏んでいるこの地のはるか下。
色のなくなるほどに燃える天上よりもはるか。
むすびついていつのまにかそのすべてが彼になった。

抜け落ちた翼がつくった波紋を、
いつしか彼はその透明なひとみでとらえる。