金色のひかりのなかに | アマヤドリ

金色のひかりのなかに

すごいなー。
ほんの一通のメッセージがわたしを変える。
なんだか、情けなく、弱音をはいて色をうしなったわたしを、ぐんっとまたたかせる。

やっぱりなにも受け付けなくなっちゃだめだ。
変なところで閉じこもるなぁ。

素直に。
だめなことならなおさら。
頑固なんだから。もうそれは自分がよおく、わかってるんだから。

頑固なのは、好きだからだ。
好きなら、やわらかくなって、もっと気持ち良くできて、あふれたほうがいい。

好きだから、こわい。
ずっと近ごろはそういう気持ちだった。
どんどんみっともないわたしに気付いてしまう。
頑張ってもみっともないならかまわない。情けないのは、そうじゃないことを知ってるから。もっとやれるのに、それを選んでいないだけ。
そのくせ手が届かないかもしれないことが、こわい。

はずかしいなぁ。
そんなはずない、そんなくよくよしてないはず!と思っていたけれどじっと見つめてみればそういうこと。
なんて幼いせいしんだこと。


見なおそう。
あと3日。
はったりに近づけるように。
どうして踊りたいのか、もう一度くっきり思い出せるはず。