『コーヒー&シガレッツ』
コーヒーとタバコを挟んで会話をする、その羅列。
何気ない風景なんだけどとても渋い。役者も揃ってるから、とてもお洒落で間も絶妙。
2人、または3人の会話のその間には温度差がある。コミュニケーションって、微妙な空気感なんだなぁと思う。考えてぴったりくるものじゃないし、善し悪しでもないし。
そういう意味でもちょっと苦い味の残る映画だった。
今回観たかぎりではそんなに胸に響かなかったけど、まあ、やっぱりかっこいい。
出演者をもっと知っていたら感慨深いんだろうな。
一番観たかったケイト・ブランシェットのパートが、ものすごく画像が悪くて観られなかった。
- 角川エンタテインメント
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