天窓から
からだやあたまに大丈夫だよ、と自信をあげることは大事だなぁ。身の程を知ることが美徳のような気がしていたけどやっぱりそれも行きすぎると、というか道を間違えると、ただ自分を押さえ付けることになっちゃう。
なんでも行きすぎると裏返しのだめな性質ばっかりのびてきていつのまにかそれに絡めとられてることすら気付かなくなるから、絶えず新鮮な空気を吸わなきゃ。
けれど行きすぎてみることも、大事か。
いつか気付ければ。
ものすごく素直な部分とからまっているような気がする部分。
いったりきたりを疲れる、と感じたこともあったけれど今はそうしてつくられてゆく複雑さがたいせつに思える。
自分にとってのただしさがわからないことにいらだちを覚えたりそれで失敗することはあるにせよ。
それじゃあダメだよ、というサインに敏感になりたい。
それでいいんだよ、は、必要以上に取り入れてしまおう。