昼下がり、トマトスープ | アマヤドリ

昼下がり、トマトスープ



昨日はパートナーとして一緒に働いている女性に1ヵ月ほど留守にすることを伝えた。
思ったとおり、仕事のことは気にせず頑張っておいで!と言ってくれた。うう。

やっぱり、自分のためにしか生きることはできない。
それはきっと当然のことで、でも自分のためというその中には周りの人の気持ちもちゃんと入っているから、いいのかな、と思う。
やりたいことを通そうとすればどこかで迷惑はかけるんだし…だから私にできることは自分がちゃんと、全部ひっくるめた意味でこうふくになるしかないのだな、と思う。


いい天気だな。
今はいろんなことにどきどきする。
まだ沼みたいに混沌としたところに留まっている。
前はそのなかでただ、微睡んでいた。
目が覚めて体中にまとわりついたものを眺め、視界がぼんやりとしていることに気付き、確かにつながっているなにかを知りたいと思う、そのことが、このどきどきの正体。