口を突いて出て、気付いたこと | アマヤドリ

口を突いて出て、気付いたこと



もし何かで自分の目標のところまでぽんと飛べたとしても嬉しくないかもしれない。
たとえそれがそんなに濁った道でなくても。
ひとあしとびにそこにいけても戸惑うだけだとおもうし…なにしろ私は、そこにいくてくてく歩く過程が好きなんだ。
ちくちく歩いたり寄り道したり立ち止まったり戻ってみたり…そうしていくうちにだんだん自分が変わっていくのが好き。少しでも膨らんでゆく、成長してゆく自分が楽しみなんだ。

あまりにもあたりまえなことなんだけど。