かぎり。
身近な方や、素敵だなあって思っていた方の死がこの何日かで続いた。
この時期は予定もぎっちり詰まっているからか時間が通り過ぎるのが早い。
でもそんな中に訃報が届くとひたっと時間が止まる。
そして自分の周りぎゅんぎゅん時間が通り過ぎるのが見える気がする。
本当は、会いたいって強く思えばたいていのひとにはあうことができるんだろうな。
どんなに有名な人でも、忙しい人でも、遠くにいるひとでも、同じ「ひと」。
この気持ちをちゃんと伝えたいと思ったなら。そのひとのなにかに触れたいと思うのなら。
いつか自分の感動を伝えたかっ たひと(映画監督とか、作家とか)が亡くなってしまうといつも後悔する。お手紙を書けばよかったって。
たぶんこれからはそれが発展して「会いたかったのに」になると思う。少しずつ環境とか自分の感覚が変わってきているから。
今の私にそれができないのは自分にまだ準備がない、という意識がおもりになっているだけ。
動き出したら変わるんだということは分かり始めている。
自分の歩幅を越えていこ。
意外と、私も自分のこころに束縛を与えてるみたいだから。