夢/熊
雪山の細い道を登る。
熊がいたりして…と思っていたら本当に斜面を熊が歩いている。白と黒のまだらのやつとかこげ茶色のやつとか…まだ子供だけれど、4匹も見かけた。こちらを無視しているけれどやはり少し恐い。
夢の中でこいびとらしきひとををみつけてその事を告げ、いざという時のために近くの電信柱に上れるか試してみる。
でもそれは映画のセットのように軽く、輪切りになったものを積み重ねただけのはりぼてだった。
こいびとは小屋に戻って今夜外で寝られるように用意をして、と私に言う。
小屋に戻り母に毛布や布団を持っていきたいと言う。
部屋を覗くと私たちの布団が全部他の部屋に使われていて空になっていた。
何とか調達しないとなぁ…と思ったところで目が覚めた。