秋の色や鳥のイメージも加わった髪 | アマヤドリ

秋の色や鳥のイメージも加わった髪

舞台を来週に控え、髪の毛を切ってきました。
大好きな美容師さんのところで。

いつも漠然としたイメージしか伝えられない…というよりはたぶん私の中にお洒落感覚が薄いんだろうな。いや、でもショートカットにはうるさいはず。だからやっぱり、わからないのはただそれが自分に似合うかどうか、というところなんだろう。
今回もこんなかんじ、とか、途中で急にこれこれ!この色の入り方!とかくねくね道を通ったにもかかわらず、思った以上にしてもらえました。
かわいー!髪型が。色が。

髪の毛のことだけじゃなくっていつももっと深いところを新しくしてくれる。
プロ意識ということ。
向上してゆくということ。
ひととの関わりの色々…成長のこととか、サービスのこととか、もろもろ、を大切にするこころ。
いろんな人に接して、お話を聞いて、それに対して短い時間でちゃんと応える。
表面のごく薄いところでそれが上達して、慣れている人はたくさんいる。でもそうじゃないから、この髪を切ってもらってる時間が好きだ。
私もうーん、て考える。
宿題もいっぱい。


感じることがやっぱり一番難しい。
できるようで、なかなかできないことなのかも。
今までいろんなひっかかりをあちこちで感じていたけれどきっとそれだ。もっと重点を置いていい。
曖昧であること、くっきりしたことばやかたちで表せないからってそのことを恥じたり逃げたりしない。

すごいな。
いつも、髪を切るたびにちゃんと思い出させてくれる。

そうなの。
すごいんだよ。