夢/箱根あたり、Yくん | アマヤドリ

夢/箱根あたり、Yくん

箱根みたいな伊豆みたいなところで私は友達と待ち合わせをしている。
だいぶ待つことを知っていたから私はなるべくいろんな場所を見ておこう(そしてあとで友達を連れていってあげよう)とする。
だけど私が見たいところに限ってものすごい崖を登らないと行けない場所だったりする。どうやっていくんだろうと考え込んでいたらある人がロッククライミングのように岩を掴んで登っていった。
ブーツだし、ちょっと私には無理だ…と諦める。

私は車でそこに来ているようだった。
実際運転できないことを夢の中でも今日は知っていて、人が来ると足で漕いで車を移動させていた。

友達と合流したんだけど、そのあとのことを覚えていない。車の運転ができるひとが来たことにほっとしたのを覚えている。


もうひとつ。
寮のような場所で踊りを披露しているところに出くわす。
見ていると、今ポーランドで頑張ってる友達Yくんに会う。
どうしてかは覚えていないけどうちに来て一晩泊まってゆくことになる。私や私の家族はYくんに面白い本とか、絵とかを見せてあげる(今となっては何が面白いのかさっぱりわからないけどすごく笑っていた)。
寝る前に一緒に柔軟とかインプロとかをしてYくんは男の子なのに柔らかいねぇと家族に感心される。

弟みたいなかんじでうちに溶け込んでいた。