笑っちゃう夢
どうしてそんな夢を見たのかわからないけれど、そしてちょっと書くのが恥ずかしいんだけど、あくまでも夢ということで、書きます。
…って宣言するほどのことじゃぜんぜんないんだけど。
おばあちゃんちで昼寝をしていて見た夢。
私はお風呂にお母さんと入っている。もう大人なのに。
お風呂は洗い場もゆぶねになっている。
その湯槽にはお湯が入っていない。栓はしっかりとされていて抜けていないんだけど何故か今日は水がないね、という感じ。
私がそこにしゃがむと隣にいたお母さんがあっ、と私の下を指差して大笑い。
私は鳩みたいに、白とか灰色とかふかみどりとかのさまざまな色のそそうをしている。
恥ずかしいんだけれどいつのまにかそんなことになってしまった可笑しさのほうが勝って、笑いがとまらなくなる。
実際の私も吹き出していたみたいで、ぐうぐう寝ていたのに急に爆笑しだしたから家族はびっくりしたみたい。
でもほんと、変な夢。
現実の私はもちろん、こんなそそうは今はしてません。
ずっと昔と、たぶんずっと未来の記憶です。