俯瞰、だけど深部 | アマヤドリ

俯瞰、だけど深部

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昨日はたくさん友達と話した。

深いところまで降りていきつつ、そこから彼女だけひょいっと角をまがってしまうことがあって、私は不意を突かれることもしばしば。
でもだから、私もその見たことのなかった通りの景色を目にすることもできる。

そういう会話は自分の心をすっと修正もしてくれる。
時には、どうしてこんなシンプルなことに気付かなかったんだろう?どうしてただ真っすぐ見つめてひとりで発見することができなかったんだろう?と自分のこの頭の雑然さに驚いてがっかりもするけれど。


昨日は、
お店の冷房にやられてしまった。
途中から頭は痛み、生あくびばかり出る。
腰から下は感覚がおかしくてものすごい量の血が滞っているみたいな感じがする。

話を聴きながらこめかみやあごのリンパ腺をごしごししたり、膝の裏を触ったり。
でもどうしても気分がすぐれなくて帰りの電車でも足が震えた。

冷房は恐いなぁ。



何だかもうちょっと、
探求してみよう。
と、今は思う。

もう少し自分を離れて、ただ熱に動かされるだけではなく。