うどん屋新幹線 | アマヤドリ

うどん屋新幹線

電車の夢。

電車とうどん屋がセットになったようなもので、おいしいうどん屋に座ろうという目的で利用する、という感じ。
私はそこによい景色を見たいという目的も加わっているからなかなかお店選びが難しい。

みいちゃんという、もと生徒とお母さんに電車の入り口で逢う。みいちゃんは今も4歳のままでまだ私が両手で軽々と持ち上げることができた。甘えられることが嬉しくてなんだかくすぐったい。

みいちゃんは一番前の座席がお気に入りのようで、でも私は景色の見づらいその席を避けてきていたのでなんとなくがっかりする。うどんもあまり美味しくないことをしっているから。



運転席のガラスは流線型になっていて本当に景色が見づらい。